役員・チーム紹介

会社概要

ATLグループは、日本および海外において、12の国と地域から集まった約100名の従業員で構成されています。

代表取締役社長 メッセージ

「言語の壁、資金面の制約、人脈の不足といった様々な課題を乗り越えながら、当社は『お客様への付加価値の提供』を経営の基盤に据えてまいりました。さらに、多国籍なチームをマネジメントする上では、『文化的な違いを尊重し、共通の価値観を見出してチームをひとつにまとめること』が何より重要です。物流プラットフォームのデジタル化とオペレーションの再構築を通じて、当社は今後も、常により良い方法を追求してまいります。」 ’.”

– 代表取締役 グルミット・シン

役員陣の紹介

グルミート・シン

グルミート・シン

代表取締役

デリー大学にて修士号を取得後、インドの国際連合(UN)にてキャリアをスタート。1992年に三菱重工業のプロジェクトに伴い来日しました。1998年にATLグループを設立し、同社を現在の規模へと成長させてきました。現在は代表取締役社長として、グループ全体の成長戦略およびビジョンの策定を牽引しています。

山口 雅廣

山口 雅廣

取締役

山口雅廣は、ヤマトホールディングスで35年以上のキャリアと豊富な経験を有しています。神戸ヤマト運輸に営業課長として入社後、実績を重ね同社の取締役に就任いたしました。現在はその高い専門性と知見を活かし、Auto Logistics Japan株式会社の取締役として事業を牽引しています。

ラフール・カウシク

ラフール・カウシク

最高経営責任者(CEO)

ラフール・カウシクは、MD大学にて国際貿易学のMBA(経営学修士)を取得。2013年にインドのATLグループに入社しました。入社後は着実にキャリアを重ね、現在はAuto Logistics Japan株式会社の最高経営責任者(CEO)を務めています。

今田 和嗣

今田 和嗣

常務顧問

今田和嗣は、ベンライン・エイジェンシー・ジャパンおよびマースク(旧マークス)での勤務実績を有し、名古屋支店長を務めるなど、物流分野において広範な専門知識と豊富な経験を備えています。現在は船積部門の統括を行うとともに、オートロジスティクスジャパンの全体戦略における顧問を務めています。

サウラブ・エンドリー

サウラブ・エンドリー

最高経営責任者
(ATLグループ インド法人CEO)

サウラブ・エンドリーは、テキサスA&M大学にて機械工学の修士号(M.Sc.)を取得し、インド技術者協会(IEI)のフェロー(上級会員)でもあります。インド政府にて合同法務局長・局長級(Joint Secretary)をはじめとする上級職を歴任し、36年以上にわたるオペレーションおよび組織管理の豊富な経験を有しています。現在はATLグループのIT開発部門およびインド事業部の責任者を務めています。

原 昌和

原 昌和

法律顧問

原 昌和は、京都大学法学部を卒業後、広州および済南の法律事務所での研修を通じてグローバルな実務経験を積みました。大阪弁護士会(55期)およびニューヨーク州にて弁護士登録を行っています。Auto Logistics Japanの法律顧問を務めるとともに、弁護士法人あすなろ法律事務所の代表社員(代表パートナー弁護士)を務めています。

ラガヴァン・ゴヴィンダン

ラガヴァン・ゴヴィンダン

顧問

ラガヴァン・ゴヴィンダンは、インド管理大学(IIM)アーメダバード校にてMBA(経営学修士)を取得後、多国籍企業や多岐にわたる業界の大手企業グループ(コングロマリット)を率い、40年以上のキャリアを誇るグローバルな企業幹部として活躍してきました。現在はATLグループの成長戦略および人事(HR)領域の最高顧問を務めています。